FXで得た利益が損失を差し引いて年間20万円を越した場合は、確定申告が必要になってきます。
専業トレーダーではない場合に必要経費として認められるのは取引手数料ぐらいしないそうですが、念のためトレードで使用した情報商材などのソフト購入に掛かった費用などもわかるようにしておきましょう。もしかしたら経費として認めてもらえるかもしれませんので。
他にもパソコンや接続料金など、FXで使用した分だけは経費として認められるようなので、細かいかもしれませんが、知っておけば少しでも減税対策が取れると思います。
最近は確定申告もネットで出来るようになってわざわざ税務署へ行かなくても済むようになり簡単に申告できますが、そういった細かい申請はやはり人対人の方が良いかもしれませんね。
あと上記で言う20万円以上というのは、サラリーマンなど働いて所得を得て納税している人の場合です。
給与以外の雑所得となる場合に20万円以上が申告の対象となりますが、ご主人の扶養に入ってる主婦の場合はちょっと違います。
基礎控除額が38万円以下なので、それを超えない限りは申告不要となります。しかし、いつ何時税務署からの調査が入ってもいいように、38万以上は利益を得ていないという証明を提示できるように証明書を取っておきましょう。この証明書は7年間保管しておかなけれいけないそうです。
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